NEWS
2025.11.03
日本女子大学でレクチャーをします。
JWUレクチャーシリーズ “Fairness” 第4回
タイトル:「生きた感覚を与える建築:アートと建築とル・コルビュジエを巡る試論 」
日時 : 2025年 11月12日(水) 17時から
会場 : 日本女子大学 成瀬記念講堂
→ チラシ
LECTURE
2025.08.14
書籍『都市のコラージュ 美術・生活・歴史』(水声社)坂上桂子編 に執筆しました。
第三部 都市と構想・デザイン・建築
「ザハ・ハディドとシュプレマティズムー建築とアートの接近」
→ http://www.suiseisha.net/blog/?p=21191
BOOK
2025.07.13
法政大学でレクチャーをします。
タイトル:「ル・コルビュジエのロンシャンの礼拝堂にみる建築空間の特質ー ピュリスム絵画の分析と感覚を誘発する方法を通して」
日時 :7月24日(木)17時から
場所 :法政大学市谷田町校舎5階マルチメディアホール
→ チラシ
LECTURE
2025.04.22
パリのポンピドゥセンターでの「建築家・藤井博巳 無限のグリッド」の展覧会レポートが雑誌「新建築2025年4月号」に掲載されました。
→ http://bit.ly/4toenz2
ARTICLE
2025.03.01
EXHIBITION
パリのポンピドゥセンターで”Le Muée en fête”(美術館の無料開放日)のアーティスト・トークに参加し、藤井博巳展の説明をします。
POMPIDOU CENTRE , Le Muée en fête (2025.03.7-10)
Parole aux artistes
Samedi 8 mars, 17h45-18h15, Niveau 4, Salle 29, Yuri Fujii
2024.1228
EXHIBITION
パリのポンピドゥセンターで「建築家・藤井博已 無限のグリッド」展が開催されています。
「建築家・藤井博已 無限のグリッド」展 Hiromi Fujii, architecte Les grilles infinies
展示期間:2024年11月22日から2025年3月上旬まで
開館時間:11時〜21時 火曜日定休
展示場所:ポンピドゥ・センター 4 階 常設コレクション展示室29
→ 展覧会詳細はこちら
2023.12.07
SYMPOSIUM
パナソニック美術館「ル・コルビュジエ 諸芸術の綜合 1930-1965」展(2025.1.11-3.23) の記念シンポジウム のモデレーターを務めます。
展覧会記念シンポジウム「ル・コルビュジエの探求 絵画と建築」
パネラー : ロバート・ヴォイチュツケ氏(ゲスト・キュレイター、美術史家)
富永 譲氏(建築家、法政大学名誉教授)
松浦寿夫氏(画家、批評家、多摩美術大学客員教授)
モデレーター: 藤井由理氏(建築家、早稲田大学理工学術院総合研究所 研究院客員教授)
開催日 : 1月25日(土) 午後3時~午後5時45分(開場午後2時30分)
*終了後、午後6時30分まで開館を延長し観覧の機会を設けます。
定員 : 150名 (要予約)
聴講費 : 無料(ただし本展の観覧券が必要です)
会場 : パナソニック東京汐留ビル 5階ホール
→ 展覧会HPはこちら (申し込みはHP内の該当箇所よりお願いします)
2010,2015 | NEWS
建築家・藤井博已の建築のドローイング・模型・スケッチなど計227点がフランスのジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術文化センターの建築コレクションとして収蔵されました。
2010年にNegativity シリーズ(宮島邸、Project House A 他)、Suspensionシリーズ(等々力邸 他)、Transformationシリーズ(宮田邸、Tシリーズ 他)、Mizoeシリーズ(Mizoe No.1 他)のドローイング206点とそれらの模型15点の合計221点が収蔵され、2015年には模型6点の、合計227点がポンピドゥ・センターの建築コレクションに収蔵されました。これらは、ポンピドゥ・センターで公開している収蔵品のデータベースから確認することができます。
ジョルジュ・ポンピドゥ国立芸術文化センターとは
ポンピドゥ・センター(通称)は、フランスのパリ4区にある国立の総合文化施設で、美術館や図書館、産業創造センターやホールなどによって構成される。収蔵する近現代芸術のコレクション数は欧州最大の規模で あり、ピカソ、カンディンスキー、マティス、シャガールなどをはじめとして、建築のコレクションも含め 100,000点以上の作品を収蔵する。
2010,2013 | NEWS
建築家・藤井博已の建築のドローイング・模型・スケッチなど計52点がフランスのオルレアンにあるFrac Centre-Val de Loireの建築コレクションとして収蔵されました。
2010年にProject R, Project House A, Project E-2, Ushimado International Art Festival Center, Project Mizoe Hall, Project Mizoe No.4, Exposition "T-zone", Installation Exposition Europaliaのドローイング・スケッチ44点と模型5点の合計49点が収蔵され、2013年にはProject Qのドローイング2点と模型1点の、合計52点がFrac Centre-Val de Loireの建築コレクションに収蔵されました。
Frac Centre-Val de Loire とは
地域現代美術基金(FRAC)は、フランスで1982年に国と地方自治体の連携によって設立された現代美術のための公共機関であり、1983年にFrac Centre-Val de Loireとなる。2013年に新しい美術館(Jakob + MacFarlane設計)が建設された。特に現代建築のコレクションを多く収蔵している。